12月, 2012年

チャリティネット 森が好き 「大阪の森を守る 寄付カタログができました」

2012-12-28

あなたの想いが森を守る 都会に住んでいても、
体力がなくても、
子どもでもお年寄りでも、
遠くても時間がなくても、
ご寄付をつうじて、森を守ることができます。

1,000円で苗木が1本買えます。
3,000円でノコギリが1本買えます。
1万円で1000平米のヤブが綺麗になります。
10万円でチェーンソーが一台買えます。
寄付は森づくりへの参加スタイルの一つです。
ご寄付頂くと、、寄付額に応じて「森からのお礼状」や「活動レポート」、「森からのプレゼント」等が届きます。

大阪府内各所、他府県などで様々な森を守る活動が行われています。
配布している寄付カタログでは、活動場所や活動の種類から寄付先を選ぶことができます。
寄付先は21団体30を超えるプログラムが掲載されています。

あなたの想いを「寄付」にして森に届けませんか。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。

チャリティネット 森が好き! :http://chari-mori.net/




大阪北区の商店街で観光!! おもてなし観光バスツアー 参加者募集のお知らせ

2012-12-23

大阪北区の商店街で観光!! おもてなし観光バスツアー 参加者募集のお知らせ
ただいま、大阪市北区集客観光ネットワーク強化委員会が企画する、集客観光に関する社会実験「大阪北区の商店街で観光!! おもてなし観光バスツアー」の参加者を募集しています。
参加費は無料です。
めったに経験ができないツアーです。
ぜひふるってご応募下さい。

【【【【【  詳細はこちらのページをご覧ください  】】】】】


■ 開催のご案内
  【旅行実施日】2013年1月9日(水)・10日(木)・11日(金)
  【旅行代金】大人・小人とも0円(無料) ※集合場所までの旅行代金は含まれません。
  【募集人員】各日とも40名さま
         ※応募多数の場合、府外の方を優先とした抽選
         ※抽選結果は12月31日までにお送りします。(抽選もれの方にはご案内のご送付はございません。ご了承下さい)
  【申込方法】インターネットからお申込いただけます
  【旅行申込締切日】2012年12月28日(金)
  【お食事】なし
  【添乗員】同行し、お世話いたします。
  【最小催行人員】各日とも30名さま
  【旅行企画実施】近畿日本ツーリスト株式会社
  【イベント企画】北区集客観光ネットワーク強化委員会
  【構成団体】大阪市北区商店街総連合会・北区役所・ウェスティンホテル大阪・ANAクラウンプラザホテル大阪・帝国ホテル大阪・ホテル阪急インターナショナル・ラマダホテル大阪・リーガロイヤルホテル大阪
  【協力】大阪商工会議所北支部・大阪市立住まい情報センター(大阪くらしの今昔館)・㈱ATR Creative・大阪緑風観光㈱・近畿日本ツーリスト・積水ハウス梅田オペレーション・伴ピーアール㈱・㈱ブレインズ
  【WEBサイト制作協力】:㈱ブレインズ・バイオマストゥラブ

SAVE THE 鵜殿ヨシ原

2012-12-14

〔 有限会社ワイエス商事からのお知らせ 〕

有限会社ワイエス商事は、ヨシを50%含有するバイオマスプラスチック箸を製造しています。
ヨシの活用は再生紙への混入が一般的で、硬さを蜜用とするプラスチック製品では珍しく、業務用やノベルティグッズとして販売しています。

ヨシは生育家庭で窒素やリンを吸収して水質を浄化しますが、定期的に刈り取りを必要とするなど、繊細な植物です。
また雅楽の主旋律を奏でる楽器、篳篥(ひちりき)の蘆舌(ろぜつ・リード部分のこと)はヨシが最適とされています。
古来、この蘆舌は、大阪府高槻市鵜殿のヨシ原のものが利用されてきました。
蘆舌に使用するヨシは、茎の太さや肉の厚みなど、微妙な条件を満たす必要があり、他の地域で育つヨシはこの条件に合いません。
自然環境と人の利用が、ヨシ原を守ってきましたが、高速道路建設のため、このヨシ原が危機を迎えています。
鵜殿のヨシ原を通過する、新名神高速道路の建設着工が決定したのです。
ヨシ原の面積が減少するほか、土壌構造の変化による生態系への悪影響などの可能性があります。
現在、河川改修工事などの影響で荒れ果てているヨシ原ですが、この道路建設によりヨシ原が消滅してしまうかもしれません。
またヨシの激減は、雅楽に多大な支障をきたします。

この工事区間の見直しを求める署名活動に、署名・カンパ、ご協力お願いします。

問い合わせ先
「SAVE THE 鵜殿ヨシ原 ~雅楽を未来へつなぐ~」実行委員会 代表 中川さん
〒534-0027 大阪市都島区中野町3-10-35

寄付先
1.ゆうちょ銀行間の振込
記号:14160 番号:76198521 名前:セーブ ザ ウドノヨシハラガガクヲミライヘツナグジッコウイインカイ
2.他の金融機関からゆうちょ銀行への振込
店名:四一八 店番:418 貯金種目:普通貯金 口座番号:7619852 
名前:セーブ ザ ウドノヨシハラガガクヲミライヘツナグジッコウイインカイ

詳細はホームページをご覧ください。
ホームページ:http://www.save-udono.com/



京都環境フェスティバル2012

2012-12-14


12月8日(土)・9日(日)、京都府総合見本市会館「京都パルスプラザ」にて、京都環境フェスティバル2012が開催されました。











各市町村の活動紹介や、NPO団体や市民活動、企業等がブースを出展。
環境活動を行う150の団体が一堂に会しました。
それぞれの活動紹介から、子ども向け環境教育ブース、実際にクラフトなどの体験ができるイベントなど、内容はさまざま。
特別企画として、京都の農産物を販売する「京の朝市」も同時開催されていました。

こちら、イベントキャラクターも会場を盛り上げます。

それでは、ざっと会場をまわってみましょう。


これは京都府亀岡市とアーティスト、市民団体等が協力してつくった「川の漂着物アート」です。
ペットボトルなどのプラスチックごみや、家電製品の残骸などでつくられたオブジェ。
うったえかけてくるものがありますね。

岐阜県中津川市からも出展が。
内閣府認証NPO法人「メダカの学校」は、自分たちでつくった体に良い農作物を食することができる滞在型の農村体験学校です。
農作物が展示販売されていたほか、体験学習で肌がつやつやになったアトピーになやむ人たちの写真やメッセージも展示されていました。










こんな出展もありましたよ。
京都府立木津高等学校による、サイエンス教室!
ブロッコリーのDNA抽出方法について、システム園芸科の学生さんたちがやさしく解説してくれました。
授業の一環として、アイガモをつかった無農薬の米づくりを行い、米甲子園で特別優秀賞を受賞したのだそうですよ。

こちらは、京都女子大学 現代社会学部 水野ゼミのみなさん。
福島復興支援として、地元箸製造企業のお箸を販売中です。
売り上げの一部は寄付金として被災地におくられます。
学生時代の時間をこういった活動に使って、とても有意義な授業ですよね。頭が下がります。

京の川の恵みをいかす会は、魚道整備などの川づくりから、魚を食する文化の育成活動を行っています。
写真は、鴨川のハエジャコ。
みなさんの地道な川づくり活動が実を結び、これだけたくさんの魚が生息しているんですね。
ちなみに、ハエジャコは、天ぷらや佃煮にして食べるとおいしいそうです。

さとけいニュースを運営する里山経済研究所も出展。
スターリングエンジンに関するご紹介を行いました。
カップめんで簡単につくれるスターリングエンジンなど、来場者が興味津々にのぞいていっていました。











また、環境への配慮が随所に。
フードゾーンでは、食べ終わった食器は「もみがら」で油分をおとし布で拭いて片付けます。
各自がこうすることによって、無駄な水を使用しないで済むほか、排水をキレイに保つことができます。
徹底していますね。

このイベント、京都府環境政策課によると、二日間でのべ27,000人の来場者でにぎわったということです。