Archive for the ‘ What’s mean …?’ Category

【 75.6% 】 What’s mean …?

2014-01-28

75.6長野県で実施された「薪ストーブの利用実態」に関するアンケートでは、薪ストーブの導入理由として「暖かさがよい」が76%を占めたそうです。
2番目に多かったのは38.4%で「雰囲気がよい」。
ほとんどの薪ストーブユーザーは、炎が揺らめく雰囲気が好きだとは思いますが、そこはやはり「ストーブ」。
まずは暖かさが大事ということだと思います。
生活の一部として薪ストーブがある、そんなことが分かるアンケート結果だと感じました。

リンク: 長野県環境保全研究所「長野県における薪ストーブの利用実態とCO2排出削減量の推計」

http://www.pref.nagano.lg.jp/kanken/johotekyo/kenkyuhokoku/hozen/documents/8-4.pdf

【 24℃ 】 What’s mean …?

2014-01-14

24長野県で実施された「薪ストーブの利用実態」に関するアンケートでは、アンケート対象者全体が使用した薪のうち、24%が「針葉樹」でした。

76%の広葉樹と比較すると差は大きいですが、そもそも「針葉樹は薪ストーブでは使えない」と考える方も多いのではないでしょうか。

実際には針葉樹を燃焼できる薪ストーブが、国内にも多く流通しています。

チップやペレットに比べて製造の容易さが特徴な薪ですが、針葉樹が燃焼できると利用もより容易になりますね。

 

リンク: 長野県環境保全研究所「長野県における薪ストーブの利用実態とCO2排出削減量の推計」

http://www.pref.nagano.lg.jp/kanken/johotekyo/kenkyuhokoku/hozen/documents/8-4.pdf

【 13℃ 】 What’s mean …?

2013-12-17

13℃

さて、今回の「What’s mean…?」は少しマニアックな内容です。
今回は、弊社が運営サポートしている万博記念公園内の薪ボイラーについてです。

弊社が運営サポートしている万博記念公園内の薪ボイラーでは、ボイラー内水温度や貯湯タンク水温、また薪の投入量や投入時間などを記録しています。
平成25年2月21日の朝における、薪ボイラー運転開始前のボイラー内水は13℃と、最も低い温度でした。これは外気温が低く、前日が定休日だったためですが、薪ボイラーでは、ボイラー内水と貯湯タンク内水を熱交換させながら「湯」を作るため、朝のボイラー内水温度が低いと、昇温に時間がかかります。

化石燃料ボイラーと併用する場合、薪ボイラー内水温度をある程度維持したまま朝を迎えることが化石燃料の使用低減につながります。

【 2 】 What’s mean …?

2013-08-26

2
日本で発生している林地残材は年間で約2,000万㎥です。
平成24年度は、そのうち約40.2万㎥が、利用を目的に工場等に搬入されています。
割合にすると林地残材の「2」% が利用されていることになります。

林野庁(2013)「平成24年木材需給表(用材部門)」より




【 2000万(20,000,000) 】 What’s mean …?

2013-08-09

20000000
林地に残されている根株や枝条などの林地残材は、全国で年間約「2,000万」㎥発生しています。

日本の森林の年間成長量は約8,000万㎥ですので、年間成長した量の4分の1は林地残材、という量です(数字的には)。



【3】 What’s mean …?

2013-08-09

3
日本は、世界の先進国の中で「3」番目に森林率が高い国です。

森林率は「国土面積の2/3」、「67%」などと表現されることが多いですが、「3番目」と聞くと割合の高さを実感しやすくなる気がします。

ちなみに1番はフィンランド、2番はスウェーデンです。




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